イケオメン日記

いけてるお面のイケオメン。お面好きの大学生です。ツイッターが辞められないのでここで文を書きます。

個別指導塾でバイトをしていて思うこと

ども!イケてるお面のイケオメンです!

今日も閲覧、ありがとうございます!

 

さて、僕は個別指導のアルバイトをしているのですが、そこで思ったことを書きます。

 

僕は週に二日、個別指導塾でアルバイトをしています。

小中学生をメインに教えているのですが、彼らにきくと将来の希望とかは特に無いまま通っているらしいのです。

大学とか行くの?って聞いてみるとわかんないとか、行かないと答える人もいます。

 

親が通わせると決めたから、従っている生徒が多いです。

しかしその親と話してみても漠然とした答えしか帰ってきません。

 

進学のためとか、学校の授業の予習のためとか。

 

中学生が進学のために通うのはわかります。

高校受験もあります。

しかしそんな生徒の中にも大学には行かないと答える人も多いです。

 

大学進学しないのに高校受験のために塾に何十万円もつぎ込むのは少し理解しにくいです。

 

小学生が授業の予習のために通ってきているのもわかりません。

予習しないとわからないならまだわかりますが、そう言う生徒に限って塾でもその場その場で教えられて通り解くだけで翌週には忘れています。

 

あまり生徒のレベルの高くない塾にいるのも悪いのかもしれませんが、中学受験をするわけでもないのに小学生のうちから好きでもない塾通いをしている生徒をみるのは楽しくないです。

課金すればスコアが上がる。上がらなかったら怠けてるんだ。みたいな考えなのかなあとか思ってしまいます。

 

大学進学する人がマイノリティだったりする地方もあるそうです。

確かに都心の方が大学進学率は高そうだし、国全体で見たら半分位の人しか大学には進学しないのである程度偏りがあるのかもしれません。

 

大学進学者がマイノリティーであるような地方から進学してきた友人によると大学の勉強していることで白い目で見られるようなこともあったらしいです。勉強しやすい環境かどうかですでに地方と都心で格差が生まれているといっていました。

 

生徒は嫌々塾に通い、親はそこそこの安心感を得て、塾は儲かるって言う構造はたんにお金の問題だけでなく生徒の人生にも関わってくると思うのです。

子供の頃から嫌々勉強していると勉強も進学もしたくなくなりますし、頑張った(嫌でも塾に通った)のにダメだった負の経験を着実に積んでる生徒がいます。

 

アルバイトなので指導内容に工夫はできないので家庭教師に転じるか、余裕があれば自分で立ち上げようと思っています。

やれるかなあ。

 

そんな話でした。

最後までありがとうございました。

 

それでは、また。