イケオメン日記

いけてるお面のイケオメン。お面好きの大学生です。ツイッターが辞められないのでここで文を書きます。

ジェンダーロールを、ぶっ壊す!

ども!イケてるお面のイケオメンです。 

いつも閲覧、ありがとうございます。

 

ジェンダーロール。性別により要求される役割のことです。

まだ強いですが、それでも壊れつつある印象です。

 

下の記事で書いた通り、社会的マッチョをやれなかったのでこの流れには好意的です。

ikeomen.hatenablog.com

 

ジェンダーロールガチガチ社会では男は稼いでこそです。会計はもちろん全部男が払う。マイホームを買って、専業主婦の妻と子供を養います。合言葉は風呂!飯!寝る!妻が働くのなんか許さないし、一歩後ろを歩かせます。うーんかっこいい。この時代にやってるならいやもう本当にかっこいい。最高にトガってますよね。はあ嫌だ。

結婚後にパワーがないとお小遣い制とかになります。妻と会社のための人生。

女はもうあれですよ。高卒か微妙偏な大学、もちろん文系学部をでて数年間なめた態度でOLやって寿退社。有名大進学なんて求められていないし、結婚できなきゃ腫れ物扱いです。

結婚後はひたすらしたくもない家事をこなします。人には人の、人生。

 

古いですよねえ。いやまあ何割か、もしかしたらほとんどの人がロールにしたがった人生の方が幸せなのかもしれませんけれど、従いたくない人が生き辛いのは良くないですよね。上の世代とかだとまだガッチガチにこう言った考え方の人もいるみたいですが、若い年齢層でこんな考えの人って少なそうです。

 

主にフェミニズム的観点から従来の古いジェンダーロールを崩そうという流れがあるように思います。

 

女性も理系に進むし、総合職(こういった区分があるのもあれですが)でバリバリ働くこともできます。別に結婚しなくても良いし。常に男性を立てるような馬鹿馬鹿しい役割も期待されません。家事をこなすために生まれてきたわけじゃあないし、結婚でキャリアを諦める必要もありません。

 

こういった社会が求められています。

と同時に、男性もジェンダーロールからの脱却が進んでいます。

 

主な収入が妻の仕事である家庭があって良いし、男性もキッチンに立って良いのです。

男だから、女だからって何かの役割を強制されることはありません。

 

しかしこのジェンダーロールをぶっ壊す流れにはある種の人たちにとっては危険な側面もあります。

ジェンダーロールを乗りこなしていた、もしくはしていくつもりであった人たちにとっては歓迎できないことになります。

 

定年退職後、お茶っていったのに妻が茶を入れてくれない。どうしてだろう。

などというオッサンとか、

まあ適当に高収入の結婚相手捕まえるわ笑

とかいってる客観視点のないブスとかが困ります。

 

僕は社会的マッチョガールに養ってもらいたいのでジェンダーロールには早いこと完全にぶっ壊れていただきたいですね。

社会的マッチョガールの多い社会に生きたい。