イケオメン日記

いけてるお面のイケオメン。お面好きの大学生です。ツイッターが辞められないのでここで文を書きます。

おすすめ小説 海外 読体力中級

おはようございます!

 

前回のこちらの記事では国内作品のおすすめの児童書を紹介しました!

おすすめ小説 国内 読体力中級 - イケオメン日記ikeomen.hatenablog.com

 

今回は海外作品のおすすめを紹介していきたいと思います!

有名どころで僕が好きなのは

・おおどろぼうホッツェンプロッツ

オズの魔法使い

名探偵カッレくん

・ながくつしたのピッピ

赤毛のアン

・フェアリーレルム

あたりです。

ひとつひとつ行きます。

 

1おおどろぼうホッツェンプロッツ

大どろぼうホッツェンプロッツ (偕成社文庫 (2007))

大どろぼうホッツェンプロッツ (偕成社文庫 (2007))

 

頭の回転が速いホッツェンプロッツと二人の少年の攻防。 ホッツェンプロッツは殺人以外は全部やる悪党ですが、少年たちが工夫して追い詰めます。

なぜか妖精とかそういうのも出てくる。

 

オズの魔法使い

オズの魔法使い (岩波少年文庫)

オズの魔法使い (岩波少年文庫)

 

有名作品です。 有名なだけあります。読もう。

少女が異世界で旅をします。

 

名探偵カッレくん

名探偵カッレくん (岩波少年文庫)

名探偵カッレくん (岩波少年文庫)

 

すごい発音しにくい。かっれ。かっれって。

名探偵ものを読みあさっていた時に見つけました。カッレ君、子供なのにめちゃくちゃ頑張ります。かっれ。

 

4ながくつしたのピッピ

長くつ下のピッピ (岩波少年文庫 (014))

長くつ下のピッピ (岩波少年文庫 (014))

 

これ超可愛いよね。好き。

両親のいない幼い少女が一人暮らし(猿が一緒です)をしてるんですが、ピッピの独特な感性で日常が大冒険になっています。いわゆる不思議ちゃん。

前はピッピのフルネームを言えたんですが、いつの間にか忘れてしまいました。

ピピロッタ・ビクトゥアリア・ルルガーディナ・…すごい長いんですよ。 多分半分もかけてないです。

 

5フェアリーレルム

フェアリー・レルム(全10巻)

フェアリー・レルム(全10巻)

 

秘密の中庭から行ける「フェアリーレルム」の国。可愛らしい設定、アイテム、妖精たち。すごく良い。 この作者の別の作品に「ローワン」シリーズがあるのでそっちもぜひ。

 

赤毛のアン

赤毛のアン (講談社 青い鳥文庫)

赤毛のアン (講談社 青い鳥文庫)

 

 上に挙げたのと比べるとちょっと難しいかも。妄想が趣味の夢見がち少女が成長する話。最後まで気分良く読める。

「多感な時期に読んでしまったため人生に無視できない影響を受けた」という人がいるほど刺さる人には刺さる本。

実は続編がいっぱい出てます。

 

 

今回は話題に出しませんでしたが、絵本の次としては「プリンセスクラブ」「リトルプリンセス」とかも読みました。

そのせいか今でもヨーロッパ風のお城に住みたい欲があります。

シンデレラ城的なとこに住みたい。

実は手ごろな城を調べてみたんですが、2億からとかでした。文化財なので維持費もど迫力だったので一回諦めます。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

それでは、また。